関東地方の梅雨が明けた7月18日(金)
市原市地域包括支援センター トータス主催、
千葉県市原市「なのはな館」にて在宅介護教室が開催されました。
リンパビクスのインストラクターでもある近藤まゆみさん(前センター長)が勤務する地域包括支援センターです。
私(中村)は依頼を受け、講師として参加させていただきました。なのはな館がある場所は千葉県で一番暑いといわれている牛久です。
この日も気温が上がり猛暑の中、40名の方が参加してくださいました。
参加者の皆さん、ありがとうございます!
今回の在宅介護教室は「在宅介護者自身の健康」をテーマとし、
介護をしている方が日常生活を元気に過ごせるように、との依頼でした。
老老介護や介護疲れという言葉をよく聞くようになりましたが、
“介護される方も、介護する方も元気に過ごす”。
とても大切なことですよね🍀
最初に近藤さんから、
*リンパの機能
*リンパ節がたくさん集まっている四大リンパ節
*継続することの大切さ
*優しく体をタッチ
スライドを使用してリンパについて興味を持っていただきました。
メモを取る熱心な参加者の方もいらっしゃいました。


リンパについて大事なことをお伝えした後は、実技です♬
手話ダンス“新妻に捧げる歌”から始まり、自宅で続けられるリンパセルフマッサージ、
椅子を使用したリンパビクス、
元気な参加者のために立位での動きもおこないました。

今回のポイントは、
介護する方、介護される方が一緒にできるリンパ流しです。
自宅でも続けられるようにやさしいリンパ流しを2つご紹介。
①脳の老廃物を流すお手伝い
“脳の老廃物は睡眠中に流れる”
『朝』起きたら髪を整えながらリンパを流しましょう!
②お風呂でリンパを流す
“お風呂は絶好のリンパ流しタイム”
『夜』お風呂で体を洗いながらリンパを流しましょう!
朝晩、日常生活の中で体をやさしくタッチ!
リンパを流し、ご家族の皆さんが元気に過ごしていただきたいです(^^♪
最後に、ボランティアで参加者してくださった方、地域包括支援センタースタッフの皆様、
ご協力ありがとうございました😊

