活動報告

心肺蘇生法

【CPRAED】

毎年の更新講習会。
国際救命救急協会 CPR(BASIC)AED

今年度は新規2名、更新16名、頑張って新規取得、資格継続してまいりました。

今回、国際救命救急協会の講習会を初めて受講した辻インストラクターから受講の感想をいただきました。

『国際救命救急協会のCPR講習を受けて

消防署で受けるものとどう違うのかが、私の一番の興味でした。
個人的な印象ですが、
消防署での講習は「何もしないよりはやった方がいい」こと。
それに対し国際救命救急協会は「脳に酸素を送るためにやるべきこと」。

講習にかかる時間も違います。
消防署では数時間で取得できますが、国際救命救急協会の新規取得は一日がかりです。

午後の実習では、CPR(胸骨圧迫と人工呼吸)の強さや速さが紙に印刷され、目で確認することができます。
改善点をご指導いただきながら繰り返しました。
脳に酸素を送るためには、かなり頑張って速くしなければならないということを体感しました。

さらに、さまざまなシチュエーションを想定しての実習。
これは想像力をフルに働かせ、現実感を持ちながら出来たことがありがたかったです。

自宅近くのどこにAEDがあるか、これが宿題となりました。
今、探し中です。

記:辻』

AEDは駅や学校、コンビニエンスストア、自動販売機、スポーツクラブ、マンション等にあることが多いです。
交番にもあるかしら⁈

どこにあるのか見つけたら、そこは24時間使うことができるのかを確認することも大事です!

2020-01-27 | Posted in 活動報告