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2019-6-9第2回ダンス療法フェスティバル/インストラクター紹介①

フェスティバルまであと約10日!!

お申し込みは今月末日です。

まだの方はお急ぎくださいませ。

 

発表インストラクターは7名。

今日は3名のインストラクターの紹介をさせていただきます。

 

①望月美佐緒氏

株式会社ルネサンス 常務執行役員

シナプソロジー研究所 所長

ミズノ株式会社 MIZUNOアクアスーパーバイザー

テーマ

「シナプソロジー®の概要と可能性」

脳の機能を高めることを目的に開発された「シナプソロジー®」は、筑波大学、内閣府、経済産業省、文部科学省等様々な研究機関と効果検証を重ねてきた脳を活性化するメソッドです。

現在インストラクターの数は約2300名、普及員の数は8000名を超えております。

またシナプソロジーを導入されている企業様は300社、500施設を越えております。

脳の認知機能を高める事は、ビジネスマンのビジネスパフォーマンスを高め、アスリートのスポーツパフォーマンスを高めるほか、高齢者の認知機能の低下予防にも効果がありますが、シナプソロジーは、それを短時間で効果的に行えるように開発されたメソッドです。今回は、体験を交えながら、現在の展開や活用の状況と今後の可能性についてお話させて頂きます。

 

 

望月美佐緒-1

 

②平山久美氏

身体表現を主に扱うアートセラピスト。JADTA認定ダンスセラピスト。

精神科総合病院や福祉施設等で舞踊療法や絵画療法、演劇療法を臨床して18年。

教育分野では、大学、専門学校、企業などで身体表現を利用した対人支援を行う。

医療法人杏和会阪南病院/大阪体育大学/龍谷大学 ほか

テーマ

「創作的なダンスを活用したダンス療法」

創作的なダンスを体験しながら身体をほぐし、コミュニケーションしながら認知症予防につながるダンスを行います。創作的と言うことは、参加する皆さんがアーティストや振付師になるという事です。イヤイヤ、そんなの無理よーと考えないでください。皆さんは今まで動いているから生きています。ダンスが得意でなくても、生きてきた以上、身体には「身体言語」が蓄積しています。 それを少し使うだけで、実はダンスは簡単に踊れてしまいます。クリエイティブな思考で使う脳は、まねっこして動く時とは少し違うところを使う事になるかもしれません。認知症の予防には、様々なアプローチで脳に刺激と酸素を届ける事が大切です。そんなに難しいことはありません。お気軽にご参加ください。

KUMI_Photo

 

③中田成裕氏

ステップゾーン&スマイルフィットネス代表

JWI AFAAマスター教育トレーナー

MFA CPRトレーナー

大原学園福井校非常勤講師

 テーマ

「JWI Radio体操(レディオたいそう)」

誰でも楽しく、カンタンに!全世代に対するフィットネスのきっかけをつくるJWI Radio体操(レディオたいそう)です。新時代にお送りする新しい国民的体操を一緒に楽しみましょう。昨年生誕90周年を迎えたNHK「ラジオ体操」へのリスペクトを抱きながらのネーミングです。2つの「イントロ体操」13種目の「R1(第一)」首周りのほぐしの「つなぎの体操」、再び1種目の「R2(第二)」の全4パート構成になっています。体操の一つ一つは現場での指導からヒントを得たからだの改善体操や子供の体操教室ネタなども満載です。楽しい「ネーミング」とともに覚えやすく、軽快な音楽とアナウンスで自然に体が動きます。

「越前のシゲひろみち兄さんレッツ!Radio体操(レディオたいそう)!!!

中田 成裕写真

 

高齢者の皆さんにはもちろん、高齢者の指導に携わっている方々にも喜んでいただける内容となっております。

それぞれの発表時間は下記をポチッとクリックしてご覧ください。

タイムスケジュール